ゲーム

エースコンバット7のVRモードを40枚のスクリーンショットでレビューします!

こんにちは。乗り物酔いに弱いエース、BUSSANです。
(それエースじゃなくね…!?)

 

最近は仕事が忙しくなり、
仕事以外は妻との時間とゲームに費やしています。
で、ゲームは何をしているかというと、
もちろんタイトルの通り「エースコンバット7」なのですが、このゲームのVRモードがあまりにも完成度が高かったので、40枚のスクリーンショット(あとで増えるかも…。)と一緒にレビューしてみます!

 

夢にまで見たVRモード「空戦したくなくなる美しさ」

そうなんです。
エースコンバット7のVRモード。
僕はこれをやるためだけにPSVRを買いました。
(※正確には妻に買ってもらいました)
PVや他の方の体験版動画を見るだけでも鳥肌モノ。
パイロット視点でコックピットに乗り、操縦桿を握るという体験。
VRモードを初めてプレイした時はかなり発汗しました。
プレイ後も体が浮いているような感覚。
(というか酔った)
ここまで生理現象を伴うゲーム体験は初めてでした。

VRモードには3つのステージと1つの鑑賞モードがあり、どれも最高だったので、それぞれのステージをスクリーンショットと共に紹介してみます!

VRモードstage01

まずは空の美しさを見る為だけに、stage01のフリーフライトモードで飛んでみます。
もうフリーフライトのみでいいんじゃないかと思うくらい綺麗です。

エースコンバット7のコックピット内の映像

VRモードを始めてまず驚くのは、
目の前に広がるコックピットの景色。
びっくりするのは、この計器類、全てちゃんと動くんです。

 

 

 

飛行中は正面のHUD(ヘッドアップディスプレイ)に
方角や角度などが表示されます。
ちゃんとHUDのガラス部分のみに表示されるというこだわりよう。

 

 

 

ゲームのUIは一切表示されず、代わりに操縦・戦闘に必要な情報は全てコックピット内のディスプレイに表示されます。
左側のディスプレイにはレーダーが表示されます。

 

 

 

右側のディスプレイにはゲームに必要な
情報が表示されます。
GUN=機銃の残弾数
MSL=ミサイルの残弾数
QAAM=特殊兵装の残弾数
FLR=フレアの残弾数
DMG=ダメージ率

 

 

 

エースコンバット7のVRモードですが水滴まで細かく表現されています

雲の中を通過すると
キャノピー(ガラス部分)に水滴が付きます。
まるで目の前に本当にガラスがあるかのような感覚。
後にまた別スクショで出しますが、
外気温が低いと氷になります。(めちゃリアル!)

 

 

エースコンバット7のVRモードです

少し高度を上げます。
横を向くと主翼と兵装が目に入ります。
今回の兵装はQAAM。空対空ミサイルです。
発射するとミサイルのジェットが眩しく光ります。
今までのエースコンバットでは、
ミサイルのジェットが目に留まる事はあまりなかったのですが、コックピットから見ると非常に明るい光源だという事に改めて気づかされます。

 

 

 

さらに高度を上げます。
7000フィートくらい。
ダークブルーの空、雲の隙間から垣間見える島が美しいです。
戦闘機に乗っているはずなのに戦闘したくない不思議。このままフリーフライトしていたいですね。

 

 

目の前に高度と速度が表示されていて、
頭を動かすと表示が付いてきます。
これはHUD(ヘッドアップディスプレイ)
とは別のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)です。
実際の戦闘機ではヘルメットにこうした表示がされているそうです。
そして、敵機を発見した時は、頭をそちらに向けるだけでロックオンができます。

 

 

 

高度は8000フィート
気持ちがいい景色です。
正面ではなく少し上を見上げています。

 

 

 

海に反射する太陽の光が最高に綺麗です。
こんな景色を見ながらどこまでも飛べる(限られた範囲ですがw)
なんて最高じゃないですか?

 

 

 

遠くに水平線が垣間見えます。
なんて美しいんだ。
地上に居たら絶対見れない景色です。
画面の中とは言え、こんな美しい景色を独り占め出来るのはマジで最高と言えます。これを見るだけでも十分価値のあるゲームと思います。

 

 

 

VRモードstage02

このstage02は非常にアトラクション性が強いので、実際に戦闘を含めてレビューしてみます。

ミッション内容は、自軍の基地に向かって帰還する途中の味方爆撃機と一緒に敵機が出現したので撃墜せよ、というもの。
しかしハンガーから出てみると既に基地が敵から攻撃を受けています。

 

 

 

エースコンバット7のVRモード中の映像です。B52が突っ込んできます。

爆撃機(B-52)は敵の攻撃を受け、ボロボロの状態で基地に着陸を試みています。
敵機はもう目の前。
基地も攻撃を受け生きるか死ぬかの瀬戸際。

 

 

 

頭上には今にも墜落しそうな味方爆撃機が…。

 

 

 

今から離陸しようとしている目の前に墜落するという凄惨な状況。
そんな中離陸を余儀なくされます。

 

 

 

離陸したらそのままミッションに移ります。
今までのシリーズは離陸フェーズと戦闘フェーズが分かれており、ロードを挟んでいましたが、エースコンバット7は離陸したらそのままミッションに移行するため非常にリアルです。

 

 

 

離陸した味方機と一緒に敵機のもとへ急行します。

 

 

敵機を撃墜した後、今度は地上部隊が出現します。
左下のレーダーは敵部隊を捉えています。

 

 

 

エースコンバット7のVRモードの画像です。

水滴がついたキャノピー越しの爆発がリアルです。
(ドサクサに紛れてミッション失敗してますが)

 

 

 

ミッションが終了した後はそのまま
元居た基地に帰還します。
着陸ミッションもあります。

 

 

 

 

無事着陸。
ちなみに着陸ミッションはスキップすることも可能です。

 

 

 

 

VRモードstage03

stage02に続き、こちらも戦闘を含めてレビューしてみます。

このミッションは3つの中でも特に空戦が楽しめるステージです。
雲が多めな山間部。
雲に入る事でミサイルを避けることも出来ます。

 

 

 

エースコンバット7のVRモードにて着氷する様子

雲の中で敵機を捕捉。
温度が低いためキャノピーには氷が付きます。
雲を出ると氷は溶けます。
めっちゃリアル。

 

 

 

撃墜した敵機が横目に流れます。
敵機を目で追えるのもVRモードならでは。

 

 

 

山の隙間には雲が張り詰めていますが、
高度を上げれば青空が広がります。

 

 

 

VRモードでは、太陽の方を見ると本当に眩しく感じます。
普段の通常画面では太陽を見ても眩しく感じないため、こういったところでもリアルさを実感します。

 

 

 

 

VRモードairshow

VRモードでは、stage01~stage03をクリアするとarishowというVR航空ショーが解放されます。
基本的には戦闘機のショーを見るだけなのですが、これがまた面白いんです!

普段、プレイヤーは戦闘機を操縦する側ですが、このモードでは空母の上から戦闘機を眺める側になります。
戦闘機3機が空母から発艦し、その3機に
指示を出すことができます。
3機は指示を出されると、そのテクニックを
プレイヤーの目の前で披露してくれます。

 

 

 

テクニックを披露している最中に、味方が詳しい解説を入れてくれるので、今何が行われているかよくわかります。

 

 

 

「ブレイク」ってそういう意味だったのか~
と今更知りました。

 

 

 

通常、そう簡単に空母に上がる事はできないため、空母の上からの眺めは非常に貴重です。こんなに広いんだなぁと改めて実感。

 

 

 

2機同時のインメルマンターンです。
かなり見上げる格好になり、非常に見ごたえがあります。

 

 

 

空母の様々な位置からairshowを眺める事が出来ます。
(メビウスループが壮観…!)

 

 

 

飛んでいる戦闘機だけでなく、
駐機されている戦闘機を眺める事も可能です。

 

 

 

VRモードで最初に乗れる機体、
F/A-18です。

 

 

マジで空母の上にいるかのような感覚です。
写っているのはアレスティングワイヤー(着艦の時に使うケーブル)でしょうか?

 

 

 

低空で飛ぶ3機と僚艦。
この位置から戦闘機を眺められるのは
おそらくエースコンバット7だけではないでしょうか。

 

 

 

3機揃っての急上昇。
涙が出るくらいカッコ良すぎる‥‥。

エースコンバット7のVRモードは、
本当にこのVRモードだけで1本作ってもいいくらいの完成度だと思います。
このゲームはエースコンバットシリーズ好きだけでなく、戦闘機好きにも満場一致でおススメ出来る作品です。
興味はあるけどまだ未プレイという方は、
是非この映像美とパイロット体験を楽しんで欲しいと思います。

 

 

おまけ:VRモードで撃墜されるとどうなるのか

こうなります。
マジで熱いです。
マジで熱いし焦るしパニックになります。
今までのエースコンバットシリーズだと、
撃墜された時はカメラがズームアウトし、戦闘機外からの眺めに切り替わりますが、このVRモードでは撃墜された時もリアル。
ベイルアウト(機外に射出すること)出来れば面白かったのですが、流石にそこまでは難しそうですね。
こんな体験が出来るものVRモードだけ!

 

 

 

 

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