ゲーム

クラッシュバンディクーを20年ぶりにプレイしたら、ゲームはスポーツだと実感した話

こんにちは。ほどほどゲーマーBUSSAN(ぶっさん)です。
僕の大好きなゲームに「クラッシュバンディクーシリーズ」があるのですが、2020年10月にその最新作がPS4で出るらしい、と聞いて、今(7月)からアップを始める事にしました。それにあたり、久しぶりにクラッシュをプレイしてみたのですが、その時に感じた感情などをメモしておこうと思います。かなり個人的な内容なので、共感してもらえる方にだけ伝われば、と思います。

 

 

20年前に熱中した名作、クラッシュバンディクーシリーズ。

僕が初めて誕生日に買ってもらったTVゲームが「プレイステーション」で、その時に買ってもらったゲームソフトが「クラッシュバンディクー2」だったのですが、
当時小学2年生だった僕は、年に1度(誕生日)しかゲームソフトを買ってもらえませんでした。つまり、僕は1年通してクラッシュバンディクーだけをプレイしていたことになります。「飽きない?」と言われそうですが、実際飽きなかったし、それだけプレイするほどのやり込み要素があるゲームだと思います。

僕はいつしかこのシリーズファンとなり、「クラッシュバンディクー2」「クラッシュバンディクー3」「クラッシュバンディクーレーシング」、PS2タイトルの「クラッシュバンディクー4(KONAMI版)」「クラッシュバンディクー5」までプレイしました。

 

今回買ったのは「クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!」


そんなクラッシュバンディクーシリーズファンの僕ですが、社会人になってからはしばらくこのゲームと距離を置いていました。しかし、10月に新作の「クラッシュバンディクー4」が発売すると知り、そのためのアップをしようと「クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!」を買う事になりました。(実は、steamのサマーセールで半額になっていたのが決め手でした

旧シリーズと何が違うのか

この「ブッとび3段もり!」は旧シリーズの「1、2、3」のリマスター版となっているのですが、過去のストーリー、ステージ、ゲーム仕様などはそのままに、グラフィックと音楽をリマスターするという最高な作品に仕上がっています。しかし、大きな違いとして、作中に登場するクラッシュの妹「ココ」でプレイ出来る という点があります。

ココと言えば、過去作品では3からプレイアブルキャラクターとして登場していました。
その時は「プーラ」というトラに乗って万里の長城を駆け抜けたり、「ココマリン」というマリンビークルに乗って海をクルーズしていたりしました。

しかし、今回はクラッシュと同じようにステージを走り、スライディングやスピンアタックが出来るというから驚きです。動きや当たり判定についてはクラッシュとほぼ同じになっており、プレイ上特に違いは感じられませんでした。いつもはクラッシュでしかプレイ出来なかったステージが、ココでもプレイ出来るというのは新鮮な体験でした。

ココスピンアタック

 

しかし、僕はこの作品「ブッとび3段もり!」を遊んでいるうちに忘れかけていた「ある事」を思い出します。

 

 

クラッシュバンディクーはゲーム=スポーツだという事を教えてくれた

リマスター版で遊んでいるうちに、当時のようなプレイ感覚を忘れている事に気づきます。
以前のようにクリア出来ない。散々プレイしたステージのはずなのに…。

クラッシュバンディクーはプレイと共に経験値が溜まっていき、レベルが上がり、それと共にキャラクターのステータスが強くなっていくゲームではありません。
キャラクター自身の性能は特に変わらず、自分自身のプレイヤースキルが上がる事で困難なステージもクリアできるようになっていく、という「己を極めるゲーム」なのです。
(3のようにスキルが増えていくパターンもありますが)

また、このゲームは初見でミスなくクリアすることは困難に作られていて、ほぼ初見で失敗するように出来ています。すなわち、失敗を繰り返して短期間でPDCAを回し、学びによってクリアを経験できるゲームなのです。昨日はクリアできなかったステージがクリア出来るようになる、という所がこのゲームのモチベーションとなります。

そして、以前クリア出来たとしても、月日が経てば忘れていきます…。日々取り組まないと体がなまってしまう、これ、まさにスポーツと同じ。己の鍛錬と学び、ギリギリのタイミングでジャンプする勇気、そして何度失敗しても諦めない心が大事だと改めて理解しました。
何かの修行のように聞こえてくるかもしれませんが、本当にそうなんです。クラッシュを始めるという事は、修行を始めるのと同じ。

 

クラッシュバンディクー4にどんな事が期待できるのか

まず前提として抑えておきたいのは、「旧作」のクラッシュバンディクー4とは全く異なるという点です。実は、「クラッシュ・バンディクー4 さくれつ!魔神パワー」という作品がKONAMIから2001年に発売されているのですが、この作品とは全く別に「旧シリーズの1~3」を意識した完全新作となっているようです。調べてみたら、海外では4というナンバリングが存在しないため、今回が初めての4になるとのこと。

 

公式トレーラーを見て分かった事


公式からトレーラームービー、ファミ通からプレイムービーが投稿されていたので、じっくり見てみました。すると最低でも次の事が分かります。

新しそうな要素

  • ロープのスイングジャンプ
  • レールを滑るアクション
  • 壁を走るアクション
  • 新しい装備(衣装?)
  • ステージの上下反転
  • ステージの時間停止
  • 残機制以外にも、ミス回数の制限がないモードがある

 

従来からある要素

  • 背後から追いかけてくる形式のステージ
  • 2段ジャンプやボディープレス、スライディングは可能
  • ココもプレイアブルキャラクターである事
  • 死んだときのコミカルな動作は健在
  • サーフィンができる

 

ちょっと嬉しい要素

  • クラッシュ&ココのグラフィックが可愛くなっている
  • 動きも可愛くなっている(ココはボディプレスではなくヒップアタック)

 

新しい要素にワクワクが止まりません。2020年10月2日の発売が楽しみです!
この記事では、発売までに新しい情報がキャッチ出来次第、内容を更新していこうと思います。また、クラッシュバンディクー4が発売され次第、そのレビュー記事も作っていこうと考えています。引き続きお楽しみに!

クラッシュ・バンディクー™4: とんでもマルチバース

 

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