ライブ配信

面白さに自信がなくてもライブ配信が楽しくなる方法

ライブ配信やろう!

どうも、イラストとカメラと配信とゲームが趣味のBUSSANです。
前回、多趣味な人には配信がおススメ!という趣旨の投稿をしたのですが、
配信には悲しい現実があるのです。

「配信してるのにだれも聴いてくれない!」

そう、経験者なら皆分かってもらえるはず。
誰も聴いてくれない、反応がない! そんな時悲しくなりますよね。
喋ってるけど、反応が無い。コメントが無い。果たして自分が喋ってる意味はあるのか?
そう思えてきて萎縮してしまうこともあると思います。

でも大丈夫。
今回は、そうならないためのコツをお伝えします!

 

(この記事は2分で読めます)

 

 

 なぜ反応が貰えないのか?

反応が貰えない時、「自分の喋りが面白くないんじゃないか…」と考えがちですが、
実はそうじゃないんです。

配信の人気度と喋りの面白さは関係ありません。
もちろん、面白い方が人気になるとは思いますが、面白くなくても人気の配信者は沢山います
関係しているのは認知度です。

配信を始めたばかりの放送は、誰からも認知されていないので人が来ません。
視聴者が少なければ、もちろん反応も無いですよね。

では認知度はどうすれば上がるのか・・・?
結構アナログですが確実に認知度が上がる方法を5ステップで紹介します。

 

 

 

ステップ1 身内(リアル)を視聴者として巻き込む

身内を配信に誘いましょう。
ここで言う身内とは家族・恋人・友人などのリアルでの関係がある親しい人の事です。
親しい人はあなたに興味があるはずなので、必ずコメントしてくれます。
もちろん、配信する側も気兼ねなく話すことが出来ます。
コメントが増えれば、会話の切り口が広がって自然と喋れます。
反応があるかどうかは気にならなくなってくるはずです。
リアルの親しい人を巻き込みたくない場合はこのステップを飛ばしてください。

 

 

 

ステップ2 友人(ネット)を視聴者として巻き込む

ネットで知り合った友人を配信に誘いましょう。
ネットで関係がある方は、少なくともあたなに興味があるはずです。
コメントしてもらえなかったとしても、視聴してくれるはず。
不特定多数を誘うのではなく、個別に誘ってみましょう。
もしその友人がSNSなどで拡散してくれれば、さらに視聴者の増加が見込めます。

 

 

ステップ3 配信側に巻き込む

ステップ1、2で、あなたの配信内容に興味を持った人を、配信側に巻き込みましょう。
一人での配信ではなく、2人以上で配信するという事です。
あなたは話す相手が出来るので、反応を気にせず配信ができます。
具体的には、Skype(スカイプ)やdiscord(ディスコード)で通話しながら、
音声を配信に乗せる方法や、ツイキャスであれば、「コラボ配信」という方法で
複数人で会話しながら配信することができます。

 

 

ステップ4 1~3をまわす

ステップ1~3をまわす事で、自然と配信回数をこなすことが出来るはずです。
これを繰り返しているうちに、「身内や友人ではない新規の視聴者」が現れます。
こういった方が現れだしたら、反応には困らなくなってくると思います。

 

 

ステップ5 不特定多数に告知する

ステップ4まで来たら、自分のSNSアカウントなどで、不特定多数の方に向けて告知します。
そうすることで、あなたのSNSアカウントをフォローしている方が配信に来てくれます。
そういった方が視聴しに来た時に、既に固定の視聴者が複数人いると、
「この放送は普段から見てる人がいる」という認識になり、離脱率が減ります。
人間は人が集まるところに集まりやすい傾向にあり、これを「同調行動効果」と言います。
もし配信に来てくれた方がSNS上で拡散してくれれば、そこからの流入も見込めます。

 

ここまで来ればもう大丈夫。

「配信してるのにだれも聴いてくれない!」

 

という状況はとっくに突破出来ているはずです。
そうなると、ライブ配信がめちゃ楽しくなり、習慣化してきます。
習慣化すればもう大丈夫。あなたは立派な配信者です!
是非チャレンジしてみてください!!
(もしだれも見に来てくれない!という場合は僕を誘ってください笑 コメントしに行きます!)

 

 

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