ゲーム

ニンテンドーラボの「釣り」を実作レビューしてみました!

どうも、BUSSAN(ぶっさん)です。

前回に引き続きニンテンドーラボ、プレイレビューしていきます!画像多めで。

前回はリモコンカーを作りましたが、今回は「つり」です。今回も大人2人で作りました。
やっぱり楽しいニンテンドーラボ。

 

作ってみた感想

 

軽く感心・感動・感嘆します。

「なるほど!」
「ほほ~」
「よく出来てるわ」

みたいな言葉がナチュラルにポロポロ出てきます。

 

 

 

ニンテンドーラボの「つり」作るよ!

 

パーツは前回のリモコンカーよりめちゃくちゃ多いです。作る前から汗かいてきた。

 

 

 

 

段ボールにプリントされた「MADE IN JAPAN」の文字。納得の日本製。

 

 

画面に表示される設計図を手で動かしながら作っていきます。

 

 

 

 

ちゃんと伸ばしたり縮めたりできる竿。

 

一時期ルアー釣りにハマっていたので、竿の仕組みや種類は分かるのですが、
これは「振り出し竿」と呼ばれる種類の竿です。コンパクトに収納出来るのが特徴。
カーボンやらグラスファイバーやらいろいろな種類の竿があるのですが、
段ボール製の振り出し竿は初めて見ました。

 

 

リールもちゃんと動きます。

 

 

リールは釣り初心者でも扱いやすい右ハンドル。ベイトタイプのしっかりした作りです。
実際、糸はリールが巻き取る訳ではなく、画面を収納する台の中で、ゴムの力を使って巻き取ります。
しかしゲームの中ではリールを回すと糸が巻き取られるため、不自然さは全くありません。不思議!!
(説明不足かもしれませんがやれば分かります)
もうこの時点で50回くらい「すごい」とか「やばい」とか語彙力のない言葉で感嘆を表してたと思います。

 

 

 

 

こんな精巧に作られた段ボール製のオモチャは見たことありません。
でも1番びっくりするのは、これを自分で作ったこと。
でももっとびっくりするのは、これが誰でも作れるように出来ていること。

子どもと一緒に作ったらもっと感動すると思います。

完成しただけでも凄い満足感満載なのですが、これをプレイした時にさらにビビります。
竿から垂れる糸は、実際は段ボールの箱の中(画面を置く台)に入っているのですが、
ゲーム的には画面の中の海に垂れているように見えます。
そして、竿を動かすと画面内の糸も一緒に動きます。
現実の糸と画面内の糸の動きがリンクしているのです。地味に感動。
もちろん、リールを巻けば糸も巻かれるし、竿を上げれば糸も引っ張られます。
小さい画面の中に広がるでっかい海でマジで釣りしてるみたい。

 

マンボウも釣れます。(画面を映すために暗めに写してます)

 

今回も感動させてもらいました。いいゲームだと思います。
組み立て自体は1時間くらいで終わるのですが、
準備と後片付けと、ゲームが楽しいので時間を気にせず遊んでいると半日くらい簡単に過ぎます。

「リモコンカー」を作った後に「つり」を作ると、ニンテンドーラボ凄い。面白い!この後も期待せざるを得ない!
というワクワク感が増してきます。このワクワク感を保ったまま、次のToy-conも作っていこうと思います。では!

次回⇒Nintendo製バイクの実力・・・