チャレンジ

会った事もない2人がブランド立ち上げにチャレンジする話

CioFabriko

こんにちは!やりたい事だらけ人間BUSSANです。
ここ1年間で、色んな事にチャレンジしてきたのですが、また新たな事へのチャレンジを企てています。しかも、お互い会った事すらない、顔も見たことがない2人でタッグを組むという、ちょっと面白い内容です。一体この2人は何を考えているのか?何をやっていくのか?公式HPを立ち上げ予定ですので、メインの話はそちらに記載するとして、この場ではサイドストーリーを少し紹介したいと思います。

 

 

 

ブランド立ち上げのきっかけ

そもそも、会ったことすらない、顔も見た事がない2人がなぜ出会ったのか。二人の出会いのきっかけはTwitterでした。ブログやゲーム実況や、その他いろいろな企画でよくやりとりしていたにっしーさん(@nippiiiiiii )から、突然twitterのDMが届きます。

そしてなぜか2秒で快諾する僕。
もともとモノづくりが好きで、ブランドを作りたいとほのかに考えていたので、声をかけて下さった時はとても嬉しかったです。
お金もない、時間もない、技術もない2人が、夢とアイディアだけを頼りに共同でモノづくりをしていく話が固まりました。

 

 

 

 

ブランド名を考えるのに2ヵ月かかった話

まず僕達が考えたのは、「何語で作るか」という事です。
日本語?英語?それとも別の国の言葉…?
そして次に考えたのは、「どんな意味にするか」です。
僕達のイメージや目的を表現できるのはどんな言葉か、どんな意味か…。
これを考えるのに2ヵ月掛けました。

その結果、僕達が決めたブランド名は「CioFabriko」(チオファブリコ)と言います。
2語のエスペラント語からなる言葉で

Cio=万事Fabriko=工場Google翻訳より引用)

となります。合わせて「すべての工場」的な意味を持ちます。
「作りたいものは何でも作る」というコンセプトを表現できている事と、正直単語の響きがめちゃくちゃカッコ良いと思ったため、2人とも満場一致でこのブランド名となりました。
なぜエスペラント語かと言うと、エスペラント語の成り立ちが非常に面白く、僕達の考えるブランドイメージにぴったりだと思ったからです。ちなみに、エスペラント語は次のような成り立ちを持ちます

エスペラント (Esperanto) とは、ルドヴィコ・ザメンホフとその弟子(協力者)が考案・整備した人工言語。母語の異なる人々の間での意思伝達を目的とする、国際補助語としては最も世界的に認知され、普及の成果を収めた言語となっている
(Wikipediaより引用)

エスペラント語は、自然に出来たどこかの国に属する言葉ではなく、完全中立の言葉なんだそうです。そして、人工言語を作りたいという意思のもと集まった人々が、有志で改良を続けて今の姿になったそうなんです。この成り立ちにとても共感したため、ブランド名はエスペラント語を使って考えています。ブランド名以外でもエスペラント語が登場する事があるかもしれません。

 

ブランドロゴを作るのに2ヵ月かかった話

CioFabrikoのロゴ

この記事のアイキャッチに使用している画像や、上の画像はCioFabrikoのロゴを使って作ったアートワークです。とてもシンプルなロゴなのですが、この形が出来るまで2ヵ月かかりました。CioFabrikoの意味とマッチするように、最初は「工場」や「パイプ」や「電球」など、工業的なイメージを持てるようなデザインにしようと奮闘していました。が、いろいろこねくり回した結果、最終的にこの形に落ち着きました。CioFabrikoの単語の頭文字、「C」と「F」をモチーフにし、太めの枠でバインドしています。この形にたどりつくまでに色んなロゴを描きました。

自分達で考えた手描きラフは101案

ロゴを考えるにあたって描いたラフを改めて数えてみたら101案ありました。例えば、最初は工場をモチーフにしようと思っていたので、こんな感じのラフを描いていました。

ロゴのラフ案
工場と言えば「ギザギザ屋根」という超単純な考えで描いていました。
しかしこれでしっくり来なかったため、考え方を変え、「電球」をモチーフにラフを描いてみました。


個人的にお気に入りだったのですが、どうしても形が複雑になってしまう事や、文字を入れるのが難しいなどの問題もあり、電球案もボツにすることに。また「工場」をイメージするような形でデザインを練ってみました。

ロゴデザイン案
工場をイメージするような煙突と煙。そしてCとFの文字。二人ともこのロゴが気に入り、
イラレで描き起こしてみる事にしました。

CFロゴ
そうして出来たのがこのロゴです。が、煙の部分なども含めるとどうしても複雑になりがちなのと、もっとシンプルにしたいという思いがあり、思い切って煙突と煙をカットすることに。

CioFabrikoメインロゴ
そして、最終的にこのロゴが完成しました。シンプル&スクエアの形をとっているので、汎用性抜群の色んなところに使いやすいロゴになったと思っています。

 

 

 

このブランドを立ち上げるメンバー

メンバーをさっくり紹介します。
タイトルにもある通りですが、この2人はまだ(2019年5月現在)会った事も顔を合わせた事もありません。

CioFabrikoメンバー

nippiiiiiii
今回の企画主です。とっても気さく、まろやか、クリーミー。おもしろい方です。
CioFabriko
では企画やディレクションなどを担当します。
Lifelog.というブログを書かれています。

BUSSAN
企画を持ちかけられた人です。この文章を書いている本人です。
CioFabrikoでは主にデザインなどを担当します。

 

 

 

 

このブランドは何をやっていくのか

このブランドでは次の観点から「モノづくり」をやっていこうと思います。

①なんでも作る

まずはアパレルからの展開を考えていますが、単なるアパレルブランドではなく、なんでもチャレンジし、何でも作ろうと考えています。生もの以外は。

②自分達が納得するものだけ作る

2人の中で完璧に納得し、自信をもって完成したものだけを世に出したいと考えています。
そして、このブランドのアイテムを手に入れた人が「面白い・楽しい」と思ってもらえるようなモノづくりをしていきたいと考えています。

③大量生産はしない

「工場」だけど大量生産はしません。1つのアイテムは限られた数、ほんのわずかな数しか作りません。限られたものを少ロットで作る事で、CioFabrikoは「価値を作る工場」になりたいと考えています。

④コラボする

僕達が「面白い・楽しい」と思う事でいろんな人を巻き込んでいきたいと考えています。

 

 

CioFabrikoは上記の4点を軸に置いて色んなモノづくりにチャレンジしていきます。
まず直近での目標は、「ブランドサイトを作る事」です。
新しいお知らせは、このブログやメンバーのTwitterにてお伝えしていきたいと思います。
是非応援して頂けると嬉しいです! どうぞ今後も宜しくお願いします。

 

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