イラスト

twitter上で年賀状交換をしてみたら楽しかったので2021年もやりたい

こんにちは、多趣味人間BUSSANです。
僕はSNSの中で一番twitterに出没する頻度が高いのですが、(と言っても低浮上ですが)
twitter上で普段仲良くしてもらっている方が沢山いて、何とか皆さんと年賀状を交換したいと思っていました。しかし、年賀状交換にはハードルがいくつもあり、おまけに時間もない状態でした…(やろうと思ったのは12月29日)今回は、そんな中で何とか皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思い、「画像データで年賀状を作ってtwitterで送り、QRコード経由で本文にアクセスしてもらう」という方法を試してみました。(僕が勝手に送り付けるだけなので、「交換」と言えるかどうかは微妙ですが…)
来年また何かやる時の教訓として、記事にして残しておこうと思います。

twitter上の方に年賀状を送るハードルと解決策

お世話になった方に年賀状を送りたい、でもtwitter上(オンラインのみの関係)の方に年賀状を送るのは色々とハードルがありました。箇条書きにするとこんな感じです。

 

  • 住所が分からない・連絡先が分からない
  • 本名を伝えるのに抵抗がある
  • そもそもハガキを送るのにちょっと抵抗がある
  • あんまりかしこまりたくない(年賀状だけど)
  • できればフランクな感じでやりとりしたい

 

とってもワガママなのは承知の上ですが、なんとか「年賀状を送る」という文化には則りつつ、もっと気軽に、フランクにやり取りがしたい…!(出来れば民間のサービスなどは使いたくない…)という願望がありました。そこで、それに対して次のような方法で対応してみました。

 

  • twitterのリプライ、もしくはダイレクトメッセージで送る
  • twitter上だけでやりとりする
  • 年賀状は画像データとして送る
  • SpecialTanks という欄を作り、そこに相手のTwitterIDを記載
  • QRコードを載せ、そこから別途用意したWeb上のページにアクセスできるようにする

年賀状で一番苦労するのが住所の交換ですが、twitter上で完結するなら住所を交換する必要はありません。また、画像データで送れば、ツイートで挨拶するよりも少しは「年賀状っぽさ」が出るかなと…。(手紙としてどうなの?という疑問はあるかもですが)
また、相手のTwitterIDを記載することで、参加して頂いている感を最低限担保しようという思惑です…。(最低限すぎるかもですが)
ただ、これだとあまりにも粗末すぎるので、Webページ上に感謝の挨拶を別途作成して、QRコード上からアクセスできるようにしてみました。

 

 

 

こんな年賀状(ニューイヤーカード)を作りました


年賀状、というよりはニューイヤーカードと言った方が良いかもしれません。
本文はシンプルに「HappyNewYear2020」の文字のみ。
ちなみに、描いたキャラクターはBUSACOです。ねずみ耳を付けてみました。
なんども同じ画像がタイムラインに乗ると思ったので、表情を2パターン用意して、2回見ても飽きないようにしてみました。(もっと用意しても良かったかもしれません)

右下のQRコードからは、別途挨拶ページへアクセスが出来るようにしました。
このページは2019年のうちに投稿ではなく、固定ページとして作成しておき、特別感を出したかったので、あえてどこからもアクセスできないようにブログにはリンクを付けず、QRコードからしかアクセスできないようにしてみました。
ハガキサイズでは大量の文字を記載することは難しいですが、こうする事で文字数の縛りを気にせずメッセージを書けるのは良い事なのかなと思いました。

 

 

 

年賀状で僕が唯一出来る表現はイラストだった

どうやって年賀状を作ろうか迷ったのですが、僕に唯一出来る事はイラストを描く事だったので、29日から描き始め(ラフはある程度描いてあったのですが)31日に完成させました。時間が少なかったので描く部分は顔だけに絞り、その分、目の塗り方などの表現にこだわってみました。(イラストの制作過程を14秒のGIFにしてみました)

募集はツイートで、発送はリプライかDMで

 

年賀状を送る人を募集するのはどうなのか、という疑問はあるかもしれませんが、新しい試みとして面白いかも、と思ってやってみました。その結果、このツイートにいいね、リツイート、コメントのいずれかで反応して下さった方は66人にのぼり、なんとFF外(フォロー・フォロワー以外の人)からも反応してもらえ、このツイートがきっかけで新年早々に相互フォローになった方も居ました。
ちなみに、このツイート以外への反応や、僕が勝手に送り付けた方も含めると、最終的に81人の方に年賀状をお送りしました。

年賀状の発送は基本的にDMで行いました。しかし、フォローされていない方はTwitterの仕様上、こちらからDMを送る事が出来ないので、リプライで画像データをお送りしました。

 

 

 

やって良かった事、改善点など

初めての試みだったので、色々良かった点と同時に改善点なども見つけることができました。

良き点:twitter上でのたくさんの方との繋がりを再認識できた

正直、僕はツイート数も多くなく、twitter上でのフォロワーさんとの繋がりは薄い方だと思っていたため、年賀状のやりとりに参加してみたい、という方がどれくらい居るか不明だったのですが、思ったよりも面白がって下さって、やってみた甲斐がありました。
また、疎遠になってしまっているフォロワーさんに話しかけるきっかけを作る事もできました。

 

良き点:新しい出会いのきっかけになった

通常、年賀状が出会いのきっかけになることはまず無いのですが、
今回は募集ツイートに対して反応してくださった方に年賀状を送り、相互フォローになったり、DMでやり取りしたりと、年賀状を通して新しい出会いを得る事ができました。

 

改善点:画像データなのにQRコードだと読み込みが不便

紙媒体にQRコードが印刷してある場合、スマホから簡単に読み込む事ができるのですが、
これが画像データの場合、QRコードを読み込むのにひと手間必要です。(例:PCやタブレット画面で表示して、それをスマホで撮影するなど)
実は、アプリのQRReaderには「画像から読み込む」という機能があり、スマホに保存された画像から直接URLを読み込む事が出来るのですが、この機能は僕も後から知りました…。
とにかく、QRコードを画像から読み込むのはあまり一般的ではないようなので、ここは改善の余地があるかも…と思いました。

 

改善点:もっと早めに準備するべき

今回この企画を考えたのは12月29日、募集ツイートをしたのは12月30日でした。
流石に準備が遅すぎました…。もっと早め(クリスマス明けくらい?)から準備すべきでした。来年はもう少し早めに準備してみようと思います。

 

 

 

もっといろいろ応用できるかも?

季節の折で手紙やメッセージカードを交換する習わしはすべて今回のような方法でイベント化できるのでは…?と思いました。例えば年賀状のほかに、暑中お見舞い、クリスマスカードなどでも応用できそうです。あとは、ちょっと方向性が違いますが、七夕などでフォロワーさんから願い事を聞いて、1枚のイラストに願い事を集合させる、みたいの事も面白いかもと思いました…。(実現可能かどうかは別として)
また時間が出来次第、twitterを活用したイベントをちょくちょく開いていきたいと思います…!

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