ゲーム

なぜ大人でもニンテンドーラボにハマるのか?

どうも、多趣味人間BUSSANです。
ニンテンドーラボを買ったので初めてのレビュー記事として書いてみます。
ちなみに、この記事に使われている写真は全て自分で撮りました。

ニンテンドーラボは、段ボールで自作できるコントローラーです。
本当に段ボールなんかで大人も楽しめるんでしょうか?

 

結論から言うと、めっちゃ楽しめます。

 

皆さんは小さいころに親から「TVゲームは目が悪くなるから1時間まで!」みたいな
ルールを設けられた経験はありませんか?

ありますよね?僕はあります。小学生の頃はゲームは1日1時間しか出来ませんでした。
なので進行度がめちゃめちゃ遅く、クラッシュバンディクー3をクリアするのに半年ぐらいかかりました。

でもNintendo Labo(ニンテンドーラボ)はきっと、
1日1時間まで!とか規制する必要もないゲームだと思います。

手も動かすし頭も使うし、最後は全身使います。汗もかきます。しかも画面を見ない遊び方もできる。

ただテレビに向かって無言でコントローラーをカチャカチャするだけのゲームとは全く違います。

 

ニンテンドーラボ開封の儀

ニンテンドーラボを買ったので、
感想とか気づいた事とかを、写真を多めに添えて書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

ワクワクが止まらない。

 

 

箱を開けると入っていたのはソフトと、段ボールです。

 

 

5種類のオモチャが作れるらしい。(6枚あるように見えますが5種類です)

 

 

結構な量の段ボールが入っています。

 

 

リモコンカー作るよ!

今回は僕1人ではなく妻と2人で作りました。

 

 

まずは早速「リモコンカー」を作りました。10分くらいで出来ました。

 

ジョイコンが段ボールのボディーにカッチリハマる感動!

 

ジョイコン(コントローラー)の振動を利用して動きます。

 

操作はニンテンドースイッチ本体(画面のタッチパネル)で行います。
2台分のキットが入っているのでジョイコンを2セット持っている方は2台で遊べると思います。

 

で、ここで思ったことが1つ。

 

これ、遊んでる時は全然画面見ないんですね。
作り方の説明は全てスイッチ本体のタッチパネルに表示されるので、画面を見ながら作るのですが、遊んでる時はそれを見ません。
プレイ中、画面を見ないテレビゲームって今までありました?

 

新しいですね。流石、任天堂。

 

そして、驚いたのは、ジョイコンの振動の周波数を変更できるんです。
周波数を変更することによって動き方が変わります。
ただ作るだけじゃなく、応用してカスタマイズ・改造できるんですね。

ただ、これはまだ序の口らしく、メニューを見ると制作時間90分とか150分とか書いてあるオモチャもあります。
長い。長いけど、実際に作ってみて感じたのは、作った後ももちろん楽しめますが、実は作り終えるまでの時間が一番楽しいんじゃないかという事。

で、なぜ大人でも楽しいと感じるのか?の答えですが、「忘れていたモノづくりの感覚を思い出すから」ではないかと思います。
プラモデルを作るのとはまた違う、段ボールを自分で折って、差し込んで、組み立てて、遊べるオモチャ(しかも割と完成度が高い)にするという
感覚は、大人の大半は忘れているんではないかと思います。少なくとも僕は忘れてました。

今回は妻と2人で遊びましたが、もちろん対象年齢低めのゲームですので、子どもと遊んだら間違いなく面白いと思います。

このラボ投稿はシリーズ化していこうと思います!

次回⇒「釣り経験者も関心するニンテンドーラボの竿の出来とは?」