イラスト

Noimageという作品作りを始めます【創作オリジナル】

Noimage(サムネイル)

こんにちは。多趣味人間BUSSANです。
2020年の初めに、「2020年はこんなことをやってみたい」という記事を投稿したのですが、その中に、「創作をやってみたい」と書きました。今回は、僕がこれから始める創作についてと、実際に作ったものについて、少しだけ紹介してみたいと思います。

 

※以下はフィクションであり、実在する人物・組織・技術とは何ら関係がありません。
※登場する医学的・技術的・学術的な根拠に基づくものではない事をご了承下さい。
※記載内容は今後、作品の品質向上のために修正・追加を繰り返す可能性があります。
※稚拙ではありますが感想など、積極的に話題にして頂けると作者がとても喜びます。

プロダクトタイトル「No image」(ノーイメージ)


タイトルは「No image」(ノーイメージ)です。色々な意味が込められているのですが、それは今後色々な場面で気づいて頂けるかと思います。
サブタイトルは「But because ithink iam.」これは、日本語に訳すと「しかし、私は思う、故に私が存在する」となります。これはフランスの哲学者デカルトが示した「我思う、故に我あり」というコギト命題にちなんでいます。僕が大好きな言葉でもあります。
ちなみに、このサブタイトルも今後色々な場面で何かと気づいて頂ける感じになるかと思います。

 

 

 

記憶を失くした少女が、真実を知るまでのお話

記憶を失くした少女「コハク」が、成長と共に真実を知るお話となっています。
EP(エピソード)とDOC(ドキュメント)の集まりで構成されており、1つのEPが明かされると、それに紐づくDOCも明らかになっていく、(話が進むにつれてだんだん世界観が見えてくる)という方式です。この記事ではバラバラに記載されていますが、そのうちまとめ直そうと思っています。エピソードチャートなどを作ろうと思っていますが、まだお見せ出来ません。

 

 

 

時代背景は2070年代

2070年代、人々は脳をネットワークにつなぎ、全ての情報のやりとりを脳で完結出来るようになります。画面に情報を写す文化、スピーカーで音を聴く文化は衰退し、情報伝達の革命が起きます。感覚・記憶・体験のシェアが出来るようになり、人々は言葉で伝達をする必要がなくなります。
このシステムは、「NeuralShereNetwork」(通称NSN)と呼ばれています。

 

 

 

DOC1:NeuralShereNetworkとは


脳内の情報をシェアする事をNeuralShereと呼び、それを繋いだネットワークがNeuralShereNetworkとなります。シェアできるデータの分類は、テキスト、画像、映像、音、などではなく、映像や画像=視覚 音=聴覚 といったように、脳で取り扱える感覚情報に置き換えられます。こうした情報の組み合わせにより、「記憶」のシェアが可能となります。また、体験、感覚、感情など、データ化が難しかった情報までもがシェア出来る事が分かっています。
NSNでは、こうした感覚・記憶情報を組み合わせて、現実世界の完全コピーをネットワーク上に構築しています。脳が受容した情報がそのまま再現されるため、Virtual Realityではなく、brain reality、もしくは sense realityと呼ばれています。
このNSNは、「Neuralteck」という企業が開発・運営を行っています。
NSNのより詳しい情報は、今後追ってアップデート予定です。

 

 

 

DOC2:Neuralteckとは


彼らは脳科学とAIに特化した技術で国を救い、プラットフォーマーとなりました。
キャッチコピーは「Liberation from body」(肉体からの解放)。
この企業とロゴについては、別記事を作成しています。

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ちなみに、このロゴステッカーはSUZURIで販売しています!

 

 

DOC3:主人公について


彼女の名前はコハクです。Neuralteckにてimager(イメージャー)の仕事をしています。
彼女についての情報は今後追ってアップデート予定です。

 

 

 

DOC4:imagerとは


imagerについて説明するには、もう少し具体的にNSNについて触れる必要があります。
NSN上には現実世界のコピーが構築されていますが、これはNSNを使用するユーザーの記憶を元に構築されています。つまり、記憶情報が不足していたり、不確かだったりすると再現が上手く出来ず、「NO IMAGE」というエラーメッセージが表示されます。こうしたエラーメッセージが表示されているエリアを「NOIZ」(ノイズ:NO IMAGE ZONE)と呼びます。こうしたNOIZにユーザーが迷い込むと、予期せぬ事故やトラブルの原因となるため、通常はユーザーは立ち入りが出来ないようになっています。imagerはこうしたNOIZを解消するため、現実世界でこのエリアの記憶を持っている人から記憶データの共有を受け、NSN上に再現(image)します。imagerの仕事について、EP7にて少しだけ紹介します。

 

 

 

EP7:imagerの仕事について


kohakuのレポートより引用

<NOIZ解消の手順>
・NOIMAGEが表示されていると連絡を受ける
・outsideに行き、現地に住んでいる人間、近所の人々から記憶のシェアデータの提供を受ける。
・非ユーザーからは、「メモリーステッカー」で記憶を提供してもらう。
・メモリーステッカーは記憶容量に応じて合ったサイズを使う。
・人間が存在していない場合は自分でスキャンを行い、NSN上のNOIZに再現する。
・NSN内にて、近所にNSNユーザーが存在する場合は、オンラインでデータを提供してもらえる事もある。

<コメント>
誰かからデータを貰うよりも、自分でスキャンしてimageした方が早い気がしました。

 

 

 

DOC5:メモリーステッカーとは


メモリーステッカーとは、人体に貼り付ける事で記憶を保存できる記憶媒体の事。
様々な種類、規格がある。NSNに接続していない人(様々な事情で接続出来ない人)もこのステッカーを使えばオフラインで記憶データのシェアが出来る。使用中はホログラムサインが浮かび上がる。人体に貼り付けたステッカーを記憶の読み書き中に剥すのは厳禁。

 

 

【イベント】キックオフPRについて

今回、このNo imageの制作を始めるにあたって、キックオフPRと称してtwitter上にてちょっとしたイベントを企画してみました。企画内容は下記ツイートの通りです。

 

突拍子もなく始めたのですが、沢山の方に応援して貰えて感激です…!
ということで、「応援して下さってありがとうございます」という意味と、「皆さんの応援の元スタートします」という2つの意味を込めて、ツイートにコメント頂いた方、RT頂いた方のTwitterIDをイラストに記載して、「Special thanksイラスト」を作ってみました!
(画像容量が合計6MBありますので注意して下さい‥‥)

 

Noimage#kickoff(B)

Noimage#kickoff(W)

欲張って白黒の2パターン作ってしまいました…。
色が違うだけで、内容に違いはありません。
この画像については、保存してツイートしたり、ブログなどに貼り付けてもらったり、自由に使用して下さってOKです!何かと話題にしてもらえるととても嬉しいです…!

 

 

今後

今後については、コハクというキャラクターについて、またNSNについてより詳しい情報をアップデートしていこうと考えています。ある程度の基本的な世界観の情報が揃ってきたら、コハクの過去のエピソードや、NSN上でのお話を進めていきたいな‥‥と。
Noimageについては、次のような動きでコンテンツを増やしていく予定です。

  1. 出来た順にこのブログでEPやDOCを公開
  2. まとまったイラスト・情報が増えたらNoimageの公式サイト立ち上げ
  3. 公式サイトにて情報を集約

仕事の合間に少しづつ進めているので、どれくらいの時間がかかるか分かりませんが、
どうぞ見守って頂けると嬉しいです。 情報をアップデートする際は、事前にTwitterなどで告知していくと思います。どうぞ今後とも宜しくお願いします!

 

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