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ニンテンドーラボのロボットキットを実作レビューしてみます!

ニンテンドーラボのロボットを実作レビューします

僕が小学生の頃、通知表の「将来の夢」の欄に「ガンダムになりたい」という
夢を書いていた友達がいました。
「ガンダムに乗りたい」じゃなく「なりたい」というところが非常にスケールの大きい夢だなと思っていましたが、
どうやら時代は彼に追いついたようです。
ニンテンドーラボの「ロボットキット」があれば、だれでもロボットになる事ができます。
これってマジエキサイティングな事だと思います。

どうもBUSSANです。
シリーズ6本目はニンテンドーラボ「ロボットキット」です!

<シリーズ一覧>
1作目:ニンテンドーラボ:リモコンカー
2作目:ニンテンドーラボ:釣り
3作目:ニンテンドーラボ:バイク
4作目:ニンテンドーラボ:おうち
5作目:ニンテンドーラボ:ピアノ

 


 

 

作ってみた感想

1日で作るのはキツイです。
・遊ぶのに場所が必要です。3畳くらいほしいかも。
・汗をかきます。タオル必須。
・シリーズの中で納得の超大作

ニンテンドーラボの「ロボット」実作レビュー!

 

 

ロボットキットの外箱ですロボットキットの外箱です

 

 

 

 

パッケージ画像パッケージに名前を書くところがあります。(前作もありましたが)友達の家に持って行った時に、誰のだか分からなくならないように、親に名前を書かされた記憶はありませんか? そんなニーズにも応える任天堂の気遣いがすごい!

 

 

 

 

 

箱の中身です箱の中身です。紐パーツがたくさん入っています。

 

 

 

 

8ステップあります今回は8ステップあります。シリーズの中で一番長い!

 

 

ちなみに、今回だいぶ端折って制作過程を紹介します。
本当は1日かかっています。これから作る方は、お昼食べた後に始めればおやつの時間には完成するだろうとか思わないでください。

 

 

MADE IN JAPANやっぱりMADE IN JAPAN。

 

 

 

 

ロボットキットのゴーグルだいぶ省略しましたがゴーグルができました。左サイドにジョイコンをセットする場所があります。

 

 

 

 

ロボットキット作製風景本体を作ります。 ちょうどランドセルサイズです。

 

 

 

 

ランドセルと同じサイズです表側もランドセルそのものです。 肩に当たる部分は段ボール製なので固いのですが、うまく作れば背負う時そんなに痛くないです。

 

 

 

 

 

おもりパーツこれは「おもり」代わりになる厚紙です。この厚紙をどうするかというと・・・

 

 

 

 

ロボットキットのおもりパーツです細かく畳んでこんな感じで箱に入れます。これが「おもり」になります。このおもりをどうするかというと・・・

 

 

 

 

ロボットを動かす仕組みです紐をつけて本体の中に格納します。紐の先はそれぞれ左右の手足につながるようにできているため、手足を動かすとつながっているおもりが引っ張られ、上に上がります。手足をもとの位置に戻すと、おもりは自重で元の位置にもどります。

 

 

この、「おもり」にはマーカーシールが貼ってあり、重りの上下をジョイコンで読み取って、手足の動きを
再現する仕組みになっています。ホント良く出来てます。

 

 

ほぼできました「おもり」から繋がっている手足のコントローラーです。オレンジの紐が手、水色は足です。

 

 

 

 

ハンドルです手に握るための部分です。強い力で引っ張って曲がらないように4重になっています。ダンボールでも4重にすれば相当強度があります。細かいとこが工夫されてて作るたびに関心します。

 

 

 

 

完成そんなこんなで、できました!(10分の1くらいに省略しています)

 

作るのは本当に楽しいのですが、ここまで果てしなく長いです。
作るだけで1日使います。これから遊ぼうと思ったら結構疲れます。
時間を余裕持って作られる事をオススメします。

 

そして、肝心の、遊んでいる風景の写真なのですが、夢中で遊びすぎて撮ってません。
ただ多分、写真とかでは伝わらないと思います。
なにがって、これ、めっちゃ疲れる。

ロボットになるって、こんなに疲れる事だったのか!

天気も暖かめだったからか、だいぶ汗もかいてます。

ゲーム内容は、ロボットで街や敵などを粉砕するという、
とてもシンプルなものですが、普段パンチをすることに慣れてないので、
連続でパンチを繰り出すと結構疲れるという事を知る、いい機会となりました。

疲れる。しかし楽しいので、とりあえず全ステージ遊びました。
僕が運動不足なだけかもしれません。もっと鍛えとけって事ですね。

 

小学校の頃、「ガンダムになりたい」と言っていた彼は、今、このゲームで夢を叶えられたのでしょうか。
そして、ロボットになると案外疲れるのが大変 という現実にぶちあたっているのかもしれません・・・。
やっぱり「ロボットに乗る」方が疲れないし汗もかかないから快適かもしれませんね!

 

ニンテンドーラボの他のシリーズはこちら!

<シリーズ一覧>
1作目:動くやつ
2作目:釣るやつ
3作目:乗るやつ
4作目:住むやつ
5作目:弾くやつ