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スクリーンショットを撮って一瞬で加工できるScreenpressoが超便利なのでおススメします!

画像注釈が簡単に出来るツール

こんにちは、やりたい事だらけ人間BUSSANです。

仕事で、PC画面のスクリーンショットを撮って注釈なんかをつける事が多いのですが、スクリーンショットを撮影した後に別のペイントツールなどで注釈をつけるのがとても面倒でした。でも、その2つの事が同時に、しかも一瞬でできるフリーソフトがめちゃくちゃ便利だったので紹介します!ホントに便利です。仕事でもプライベートでも非常にお世話になっています。
あまりに便利なので仕事用のPCと自宅のPCどちらにもインストールして使っています。

Screenpressoでできることは?

Screenpressoの1番の特徴は、撮ってすぐに画像加工が出来る事です。例えばこんな事が出来ます。
まずはどんな事ができるかざっくり紹介します。

 

 

 

枠で囲む

スクリーンショット加工(枠線で囲む)

楕円や四角(角丸)の線で囲むことができます。もちろん線の太さ、色、さらに影まで指定可能です。

 

 

 

テキストを入れる

スクリーンショット加工(吹き出しテキストを入れる)フォントの色や種類、サイズ変更

吹き出し+テキストを入れる事が出来ます。吹き出しの囲みの色やフォントの色、サイズ、種類まで変更可能です。テキストはボールドやイタリック、下線まで付けることが出来ます。
文字も右揃え、左揃え、中央揃えを選ぶことが可能。影だってつけられちゃいます。

 

 

 

矢印を入れる

スクリーンショット加工(矢印を追加する)

色んな形の矢印を入れる事が出来ます。もちろん大きさ、長さ、色、影も付けれます。

 

 

 

ルーペで拡大表示する

スクリーンショット加工(拡大表示)

こんなふうにルーペを使って拡大表示ができます。このルーペの枠線の色や透過率(透明度)を変更することも可能です。

 

 

番号を付けたりピンを刺したりする

スクリーンショット加工(番号をつける)

指定箇所に番号をつけたり、ピンを刺したりすることもできます。もちろん色なども調節可能。

 

 

 

指定場所以外に影をつけたり、ぼかしを入れたりする

指定場所以外に影をつける&ぼかしを入れる

選択した部分以外をフェードアウトさせたり、ぼかしたりすることができます。注目してほしい場所につかうのにちょうどイイですね。これは最初に紹介した、「枠線で囲む」機能を使って加工できます。

 

 

 

強調したりぼかしを入れたり括弧で囲んだりする

スクリーンショット加工(様々な効果)

指定の色で協調したり、指定箇所をぼかしたり、括弧で囲んだりできます。文章の加工にめっちゃ使えますね。また、写真で見せたくない場所はモザイク替わりにも使えるので便利です。

 

 

 

動画を撮る

Screenpressoは画面のキャプチャ動画を撮影することができます。撮影範囲を指定することも可能。

 

 

 

撮影したスクリーンショットを共有・保存する

撮影したスクリーンショットをその場でDropboxやGoogledriveに保存することも可能です。また、twitterなどにシェアすることも可能!めちゃくちゃ便利です。

 

 

 

Screenpressoのダウンロード

ScreenpressoはLearnpulse SASのサイトでダウンロードすることが出来ます。

Screenpressoのダウンロードはこちら

 

 

Screenpressoの使い方

Screenpressoがインストール出来ると、Printscreenキーが自動的にScreenpressoの起動キーとなります。通常通りスクリーンショットを撮影すると自動的にScreenpressoで撮影され、撮影された画像が右下のワークスペースに表示されるようになっています。

また、Printscreenキーではなく、マウスでScreenpressoを起動することもできます。画面の中央上部にダッシュボードが収納されるようになっているため、その部分にマウスカーソルを持っていくと自動的にメニューが表示されます。

こんな感じです。ここから、スクリーンショットを撮るか動画を撮るかを選びます。

 

 

スクリーンショットを実際に撮影すると、こんな感じのワークスペースがデスクトップ右下に表示されます。撮影したスクリーンショットを加工したい場合は「編集」をクリックします。共有したい場合は「共有」をクリックします。

 

 

 

「編集」を押した場合の画面です。画面右側に表示されているアイコンをクリックすると、スクリーンショットの加工ができます。加工したら、「確定」で保存、「別名で保存」で名前をつけて保存ができます。

 

 

 

まとめ

かなりざっくりでしたが、Screenpressoの紹介でした。PCの画面をキャプチャして資料を作ったり、説明書を作ったり、またはブログの記事での説明画像を作ったりするのに大活躍するのではと思います。ちなみに、Screenpressoでは基本的に無料で使用可能なのですが一定枚数撮影を行うと有料版の広告が表示されます。有料版では一度加工・編集した画像の再編集ができたり、HD録画モードが追加されたりと、さらにグレードアップされるようです。
ちなみに、ちょっと話題が変わりますが、このブログではスクリーンショットに関係する記事が非常によく読まれています。興味がある方は是非関連記事も覗いてみて下さい。

 

 

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