ゲーム

VRChat初心者が実際に行って感動したワールドを紹介します

こんにちは。VRChatを始めて1ヵ月のBUSSANです。
VRChatを始めて、この記事を書いてから1ヵ月が経過しました。この記事では、僕がまだVRChat慣れしていない今の時期に、実際に行ってみて感動したワールドを紹介してみようと思います。しかし、「VRChat初心者」といっても、色んなタイプの方がいらっしゃる、という事が分かってきたので、今回は「どのワールドにも行ったことがない方」「みんなでワイワイ遊びたい方」「1人でゆっくりしたい方」の3パターンに分けて紹介してみたいと思います。

 

もくじ

 

この記事の目的

この記事の目的は次の3つです。

  1. VRChatへのログイン直後でも、ワールドへの入り方がわかるようになる
  2. 1人でも楽しめるワールドが知れる
  3. 誰かと一緒に楽しめるワールドが知れる

VRChatでは、「ワールド」があるからこそ、楽しいバーチャル体験ができます。どのワールドで過ごすかによっては全く別のゲームになり得ます。しかし、どのワールドに行けば楽しいのか、どのワールドが居心地がいいのかは、実際に行ってみないと分かりません。
思い返してみれば、まだVRChatを始めたばかりの頃の僕は、ワールドへの入り方も、インスタンスの立て方も分からず、フレンドさんが居る場所にjoinしたり、フレンドさんにポータルを出してもらって初めてワールド移動を経験しました。そう、始めたばかりの頃は「ワールドに自分で行く」という事が意外とハードルが高かったりするのです。というか、多分1人だったらどこにも行けなかったかも。
そこで、この記事ではワールドへの入り方、インスタンスの立て方から、最初はどこに行けばいいのか、1人でも行ける場所はどこなのかを紹介し、初心者の方に少しでもバーチャル体験を楽しんでもらうきっかけ出来ればと思い、紹介記事を書いてみました。

 

 

VRChatのワールドへの入り方

まだ、「どのワールドにも行ったことがない」という方に向けて、ワールドへの入り方を記載しておきます。

  1. Worldsを開く(デスクトップの場合はEscでメニューが開きます)
  2. Searchを開く
  3. ワールド名で検索
  4. 行きたいworldを開く
  5. Goからワールドへ飛ぶ




この方法で、Public(全世界から誰でも入れるワールド)に入る事ができます。
個人的にワールドに入りたい、友達限定で遊びたい、という場合はインスタンスを立てる事で、ワールドに入れる人を限定することができます。

 

 

インスタンスを立てるとは?


「インスタンスを立てる」というのはチャットルームやオンラインゲームでお馴染みの
「部屋を立てる」という行為と似ています。入りたいワールドの画面に飛び、上記のボタンからインスタンスを立てる事ができます。なので、Publicに行く(知らない人がいるワールドに行く)のはちょっと気が引ける…という方でも、インスタンスを立てれば安心して遊べます。


すると、インスタンスに入れる条件を聞かれます。条件は下記のように分かれています。

  • Public:だれでも
  • Friends+:インスタンスに居る人の友達まで入れる
  • Friends:あなたの友達が入れる
  • Invite+:インスタンスに居る人が招待するか、リクエストを許可した人が入れる
  • Invite Only:あなたが招待した人だけが入れる

例えば、「1人で楽しみたい」という人は「Invite Only」を選択しておけばOKです。
友達と一緒に遊びたい」という人は「Friends」か「Friends+」を選択しておけばOK。
これでワールドへの入り方、インスタンスの立て方は大丈夫なはず…!
後は行ってみたいワールドに飛び込んでみるだけ!

 

 

どのワールドにも行ったことがない人向けのワールド

どのワールドにも行ったことがない方、そんなあなたにはまず、「チュートリアルワールド」と「コネクトステーション」がおススメです。ここに行けば必ず日本人に会う事ができ、さらに操作方法や立ち回り方、この世界について色々教えてもらえます。この記事を書いているBUSSAN本人も、最初はチュートリアルワールドとコネクトステーションの2つに行き、色んな事を教わりました。正直、初日にここに行けていなければかなり詰んでいたのではないかと思います…。

 

 

操作方法は全て[JP]Tutorial worldで学べる【Quest可】



ワールド名「[JP]Tutorial world
「JP」だけでヒットします。まずはここに行きましょう。
初めてじゃなくてもOKです。困ったらここに行きましょう。大丈夫です。大抵の事はここにいる方々に聞いたら教えてもらえます。もし話しかけられる人が誰も居なくても、壁に全て書いてあります。誰とも話さなくても、VRChatをプレイするのに必要な情報を得る事ができます。そして、PCVRが出来なくても、Quest単体でのプレイも可能です。

 

 

コミュニケーションは「CONNECT STATION」で!




ワールド名「CONNECT STATION
イベント告知やカレンダーなどが設置されていて、主に告知や交流などを目的とした場所です。ここに行くと、とにかくフレンドが増えます…。チュートリアルワールドよりも一歩踏み込んだ情報を教えてもらえたり、また別のワールドに誘ってもらえたりします。是非色んな方に話しかけてみて下さい。

 

 

色んなアバターを試着できる!「Avatar Museum」


ワールド名「Avatar Museum
「アバターを変えてみたい…!」というあなたには、このアバターミュージアムがピッタリです。数多くのアバターが展示されており、そしてそのほとんどが試着可能です。
アバターミュージアム公式サイトはこちら

 

 


造りはとてもシンプルで、まさに「展示室」という雰囲気。

 

 


装飾をなるべく使用せず、アバターとポスターだけを展示する、という所がコンセプトのようです。

 

 


アバターの反対側にはミラーが設置されており、試着した自分の姿を確認することができます。ここに展示されているアバターのほとんどは、BOOTHで購入することができます。
是非お気に入りのアバターを見つけて下さい!

 

 

1人でゆっくりしたい方向けのワールド

VRChatは必ず誰かと遊ばなければいけない、というゲームではありません。1人でワールドを散歩したり、ゆっくりしたりするのもアリです!個人的にInvite Onlyでインスタンスを立てて、1人、もしくは少人数で集まるのにぴったりなワールドを紹介します。

 

 

スクショ映え間違いなし。音楽と世界観も最高な「Ship in Clouds」


ワールド名「Ship in Clouds
Siromoriさん作のワールドです。
とにかく綺麗。息をのむ美しさ。そして音楽、世界観も素敵です。
水面があるワールドで、反射しているため少し重い点は注意。

 

 

「ある冒険家がクジラの生態調査のために飛行船に乗って旅行する途中停泊した雲の洞窟」

という設定のようです。(作者様ツイートより引用)

 

 


解説は基本英語ですが、日本語に変更することも出来るようです。

 

 


これが飛行船でしょうか。

 

 


時折、クジラのジャンプを見る事もできます。圧巻。

 

 


遠くからの眺めも最高‥‥ここに座って昼寝したいですね。

 

 

日本の夏を体感できる「Yayoi Summer Nights」




ワールド名:「Yayoi Summer Nights」(yayoiで出てきます)
猫屋敷やよいさん作のワールドです。
神社の中のような部屋に、夏を連想させるものがたくさん詰まっています。

 

 



部屋には花火や水鉄砲、ペンなど色んな遊び道具が置いてあるので、皆でワイワイ遊ぶのにもぴったりです。

 

 


部屋の外には鳥居、そして水没した街並みが。どことなくノスタルジックで、不思議な空間です。遠くには花火が上がっていますが、これはON/OFF切り替えが可能です。

 

 


部屋の外からは屋根に上がる事ができます。記念にピース。
ちなみに、屋根の上にはお一人様用の素敵な空間が用意されています。
ここは是非ご自身で行ってみて下さい。

 

 

星空を独り占めできる「Yayoi Starfield」



ワールド名:「Yayoi Starfield」(yayoiで出てきます)
視界に広がるのは満天の星空‥‥なんともロマンチックです。
そしてキレイなだけでなく、そこまで重くないのが非常に嬉しいところ。

 




決して広い空間ではなく、歩ける場所は限られているのですが、不思議と飽きません。そして小物一つ一つの配置までこだわっているのを感じます。さらに注目して欲しいのは、空だけでなく足元…!

 

 


足元には海底都市(沈没都市?)が…!

 



少しだけなら水に入る事も可能です…。(あまり潜ると溺れるので注意w)

 

 

アドベンチャー感満載の「yayoi lost city」


ワールド名:「Yayoi Starfield」(yayoiで出てきます)
3連続でやよいさんのワールドに偏ってしまいましたが、素敵だったので紹介させてください…!荒廃した巨大都市のようなワールドです。アドベンチャー感が満載。少し重いワールドなので、マシンスペックと相談しながらインしてみて下さい。

 


ワールドに入るとそこはトンネルの中。明るい方が出口です。

 

 



出口から出てすぐ見えるのは巨大なビル群。すぐ近くにNPCが立っています。話しかける事は出来ないみたいです。

 

 


かなり下まで空間が続いているのが見えます。今立っている場所が凄く高いのを感じます。

 

 


トンネルの出口を右に曲がると、部屋への入り口らしき扉が。

 

 


その先にあったのは駄菓子屋?のようなお店。お店の外にはNPCが立っています。

 

 


どうやって行ったか覚えていないのですが…。こんな部屋もあります。

 

 


一緒に同行して下さったシオンsさんとワールドの最下部からツーショット。かなり迫力あります。是非、色々探索してみて下さい。

 

 

どこか懐かしさを感じる独特な世界観「雲海区(Cloud-Sea District)」


ワールド名:「雲海区(Cloud-Sea District)
マグロジュースさん作のワールドです。どこか懐かしさを感じる建物が雲海に浮かんでいます。展示スペースなどがあり、イベントなどでの使用も想定されているようです。

 

 


スポーン地点から1枚。この先の島はたくさんの部屋で構成されています。

 

 


離れた場所にも部屋が…。あそこにも行けるのだろうか。

 

 


どうやらこのマンホールからあちらの部屋へ行けるようです。

 

 


部屋に行ってみました。中にはブルースクリーンが表示されたPCが…!

 

 


部屋からの眺めです。来た場所から中央の島へ戻る事ができます。

 

 


食堂を発見しました。どこか懐かしさを感じる雰囲気です。

 

 


展示室のような場所を発見。

 

 


中では「大宇宙展」が開かれていました…!

 

 


島の中央にはポータルが設置されており、ここから「雲海駅(Cloud-Sea Station)」へ行くことができます。折角なのでそちらにも遊びに行ってみました。

 

 

DJブースやドラム缶風呂がある不思議な駅「雲海駅(Cloud-Sea Station)」


ワールド名:「雲海駅(Cloud-Sea Station)
こちらはDJブースやドラム缶風呂がある不思議な駅です。雰囲気は雲海区(Cloud-Sea District)を引き継いでいて、同じ世界観を感じる事ができます。

 


夕焼けに照らされる建物がなんともノスタルジックな雰囲気です。

 

 


線路の先には大きな建物の影が…。

 

 


駅の奥にはDJブースが。youtubeのURLを貼れば動画を流すこともできます。

 

 


ちょっと分かりづらいですが、中央にドラム缶風呂があります。

 

 


お風呂の中です。泡が意外とリアル。

 

 


伸びる影から感じる夕陽感。ちなみに、このワールドのBGMはマグロジュースさん自身が作曲されているそうです。音楽と世界観が相まってとても雰囲気の良いワールドです。

 

 

リアルなアパートの1室を再現した「ONEROOM#201」


ワールド名:「ONEROOM#201
単身用のある一室を再現したワールドです。学生時代こんな部屋を借りてたなぁと懐かしくなりました…。かなり綺麗に整った造りをしているので、一人でゆっくりするのも、友達を呼んでワイワイするのにもおススメの一室です。

 

 


スタート地点は部屋の外から。201号室のようです。

 

 


部屋に入るといきなり冷蔵庫on電子レンジ。一人暮らしの時、僕もこの置き方をしていました…。

 

 


冷蔵庫の隣にはゲーム機が。Nintendo Switch Lite(色はグレー)に似ています。

 

 


玄関右手には鏡が。リアルなサイズ感です。

 

 


部屋に入るとこんな感じです。外から入る光が柔らかいですね。

 

 


ザブトンからの眺めです。まさに一人暮らし。TVボードの上にあるのはPS4でしょうか。

 

 


ベランダ側からの眺めです。部屋の玄関側にはmackbookらしきノートPCが。

 

 


ここから動画再生が出来るようです。

 

 


カーテンをくぐってベランダへ出られるようです。

 

 


ベランダもリアルに再現されています。窓には風鈴が。

 

 


外に出てみました。部屋の周囲も再現されているようです。

 

 


ぐるっと回って表へ。なんだか物件の内覧をしている気分になりました。全体的に光が柔らかく、思い出感があるワールドでした。

 

 

VRCで近未来を感じたいならここへ!「Year 7777」※酔いに注意


ワールド名:「Year 7777
立ち並ぶビル群、空飛ぶビークル、そんなSF感満載の街を散歩したいならこのワールドがおススメです。しかし、街にたどり着くまでの乗り物の操縦に少々難があるのと、動きが激しいので「酔いに注意」が必要かもしれません。

 

 


ワールドに入ると何もない地平線に操作盤がぽつんと置かれています。
これを操作すると、街に行くための乗り物が出現します。

 

 


乗り物は一人乗りです。複数人で行く場合は、1人1台乗る必要があります。
操作が少し特徴的で、実際の飛行機と同じ操縦桿(そうじゅうかん)の操作が必要となります。トリガーで加速、前に倒すと前傾、降下、横に倒すとロール、後ろに倒すと上昇、後退、という感じです。操作がわからないとロールでぐるぐる回ってしまい、すぐに酔うので注意が必要です。

 

 


乗り物の操作に苦労しながらやっと街へ到着。着陸の仕方がわからず乗り捨てましたw

 

 


景色が凄い‥‥ 何やらたくさん飛び交っています。

 

 


街の中央にはひときわ高いタワーが。本来どこかちゃんと着陸できる場所があるのかもしれません。

 

 


タワーの前で記念撮影。もっと散策してみたかったのですが、重すぎて動けないため断念しました。スペックに自信がある方は是非色々歩いてみて下さい。

 

 

みんなでワイワイ遊べるワールド

例えば4~5人でワールド巡りや、ちょっとしたゲームをしたい、という時にピッタリなワールドを紹介します。

 

 

空中を舞ってコインを集めよう!「Grapnel Gun Playground」※酔いに注意【Quest可】


ワールド名「Grapnel Gun Playground
グラップネルガンというフックショットのような銃を両手に持ち、建物にフックを引っかけて高速移動が体験できるワールドです。動きで例えるなら、スパイダーマンや、進撃の巨人の立体機動装置などが近いかもしれません。そして嬉しいのがQuest単体でも遊べる事。
めちゃくちゃ楽しいのですが、視点移動が激しく酔いやすいので、VR酔いしやすい方は注意してください。

 

 


ワールドにはコインが置いてあり、グラップネルガンを使ってこのコインを時間内に集めます。

 

 


これがグラップネルガン。
グラップネルガンの使い方は次の通りです。(ワールドに説明が書いてあります)

  1. 手に持つ
  2. 行き先を狙う
  3. Useすると発射(トリガーボタン)
  4. 移動中に再Useで加速
  5. 銃口の向きにベクトルを変更できる
  6. 銃口を目標と反対に向けると移動キャンセル

 

 


スポーン地点には、コインの残り枚数と時間が表示されます。

 

 


マップのミニチュア模型が置いてあり、ワールド内に居るメンバーの位置が表示されます。

 

 

移動するだけでも楽しく、もはやコインを集めるという目的を忘れて遊んでいました。
しかしながら、僕はVR酔いにとても弱く、15分程度でダウンしてしまいました…。
酔いに強くなったらまた遊びに来たいです…!

 

 

可愛いバイクで爆走出来る「Just MOTO(UDON)」


ワールド名「Just MOTO(UDON)
ホンダの伝説のバイク「モトコンポ」を模したバイクに乗れるワールドです。

 

 


バイクの乗り方は、プレイするハードによって異なります。
一番簡単なのはデスクトップ。

 

 


カラーは3色用意されています。

 

 


お気に入りのカラーでGO!

 

 


バイクは実際にバランスを取りながら運転する必要があります。

 

 


バランスを取るのが結構難しい!連続で倒れるとだんだん酔ってくるので注意です。

 

 


ただの平面ではなく、かなりリアルな住宅街を模した道路もあります。
様々な環境で運転を楽しんで下さい。

 

 

映画のようなアクションが楽しめるワールド「City of Glass」【Quest可】


ワールド名「City of Glass
こちらはHiyuさん作のワールドです。ジャンプで移動できる距離が長く設定されていて、街をアクション映画のように駆け抜ける事ができます。
紹介文にもある通り、「Murrors Edge」というゲームからインスピレーションを受けているワールドのようです。このワールド、ただでさえグラフィックが綺麗なのですが、Questでも遊べるのが非常に素晴らしいです。実際にQuestで遊んだ様子を動画に撮ってみたので、見てみて欲しいです。

 


※スローモーションは加工で入れていますので、実際はスローモーションにはなりません。

 

 






ちなみに、PCからのプレイだとこんな感じの景色が広がっています。めちゃくちゃキレイ。そしてこの綺麗さで38MBという軽さ。さらに、PCだとQuestよりも行動範囲が広くなっていて、さらに冒険が楽しめます。

 

 

戦闘機を操縦できるワールド「FlightAndVehicles4Quest」※酔いに注意【Quest可】


ワールド名:「FlightAndVehicles4Quest
本格的な操縦方式で、戦闘機を操る事ができるワールドです。そして、Questでも遊べるのが魅力的!このワールドで採用されている操縦方式は、実際の飛行機の操縦方法と同じものとなっています。そのため、初めての方にはハードルが高いかもしれませんが、操作方法の詳しい解説や、用語の解説もあるので親切です。フライトシュミレーターやフライトアクションのゲーム(例:エースコンバットシリーズ)経験がある方は、「いつものやつね!」となるかもしれません。

 

 


舞台は空母(滑走路付きの船)。海上です。
(あれ…空母って離陸も着陸も難易度高かった気が…)

 

 


ワールドに入ると、操作方法の説明、用語の解説などをすぐに見る事が出来ます。
コントローラーをどう傾けると、機体がどう動くのかなどをわかりやすく解説してくれます。ピッチ・ロール・ヨーという3次元の動きをそれぞれコントロールして、機体を操作します。

 


これが戦闘機。ミサイルなど兵装が装備されています。

 

 


これが操縦席。表示はかなりリアルに近いものとなっています。正確に読み取れなくても、問題はありません。

 

 


とりあえず加速してみました。しかしどうやって曲がるんじゃ~~~~~と言いながら海に墜落。正解は、「ほんの少しだけ加速してヨーで曲がる」だったようです。

 

 


どうやら離陸(飛び立つ事)が最初のハードルのようですw

 

 


ようやく離陸!ストール(失速)しないように速度を保ちつつ、ロールとピッチ操作で機体を制御します。

 

 


眼下には空母が。結構高いところまで来ました。

 

 


着艦(艦に降り立つ事)を試そうとしたのですが、無理でしたw

 

 


後から気づいたのですが、撃墜可能な敵がいるようです。
(自機がロシア機を模していて、敵機がアメリカ機を模している点は流石、凝っていると感じました)腕に自信がある方は、是非ドッグファイトを楽しんで見て下さい!

 

 

ワールド紹介、まだまだ続く予定です


冒頭でも記載した通り、VRChatはワールドによって楽しみ方が全く違います。そしてそのワールドは日々アップデートが繰り返され、新しいものが増えたり、または作者さんの都合で閉鎖されたりしていきます。つまり、人との出会いと同じで、ワールドとの出会いも一期一会。この記事は、この先も「楽しかった」「感動した」「みんなに紹介したい」と思うワールドが増え次第、随時更新していこうと考えていますが、ワールド事情の変化に伴い、更新・変更・修正を繰り返していくことになると思います。1週間後には内容が変更になっているかもしれませんが、その点はご了承頂けると嬉しいです。また、ワールドの変化に付いていけず、古い情報が残ってしまう可能性もあります。もし掲載されている情報が古くなっていた場合は、こっそりBUSSANまで教えて頂けるととても助かります…!

現在、Quest対応ワールドを探し中

この記事では、PCVRのみで入れるワールドが中心となっていますので、
Questに対応しているワールドを現在探しています。良いワールドを見つけ次第追記していきますので、もうしばらくお待ちいただけたらと思います!

 

 

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